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こんな人は要注意!外反母趾になった原因と治療法と結果

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外反母趾になった原因は?(本人が思い当たる所)

10~20代の頃、幅広、甲高の足にもかかわらず、見た目のおしゃれさを優先してヒールや先の細い靴を履いていました。スニーカーを選ぶ時も見た目のオシャレ度を優先して、足にとってやさしい靴という概念がありませんでした。販売の仕事をしていた事もあり、座ることがほとんどできない毎日でした。長時間の立ったままでの接客や作業をヒールのある靴を履きながらこなしていました。帰宅して靴を脱ぎ、足がズキズキと縮こまっているような感覚がありましたが、マッサージなどのケアもしませんでした。

外反母趾になって困った事

おしゃれで履きたい靴が履けなくて、おしゃれができない気がしてストレスになりました。今まで購入した靴のほとんどが痛くて履けなくなりました。中には高価で数回しか履いてないものもあり、人にあげたり売ったりしましたが、金銭的に大きな損をしたような気持ちになりました。また仕事中に立っていることそのものがきつくなり、人の目が気にならないところで靴を脱ぎながら一日をどうにか過ごしました。ヒールがあって足にやさしい靴を探すのが大変でした。

 実際に体験した治療方法と結果(自分で行った方法でも可)

整形外科で診てもらい外反母趾と診断されました。手術するまでの重度ではないでしょうと言われ、外反母趾を矯正するソックスを履く治療をしました。履くと指が広がる感覚があると同時に、広がることによって痛みも感じました。定期的に通院し、痛みを堪えながらソックスを履き続けました。友人から血の巡りをよくするといいと教えてもらい、冷えとり健康法をはじめました。まず絹の五本指ソックス、次に綿の五本指ソックス、絹の先丸ソックス、最後に綿の先丸ソックスの4枚を重ねばきする方法です。外反母趾用ソックスも続けて履き続けながら、夜眠る時や冷えを感じた日にはこの冷えとり健康法をしました。時間はかかりましたが、足の形のいびつさがなくなり痛みも消えました。

外反母趾になった原因は?(本人が思い当たる所)

幅が広く甲が高い足だったが好みのデザインの靴を履きたいと思い、また価格を重視して靴を選んでいたので足の形に合わない靴を長年履き続け足先にかかる負担が大きかった。また親指の付け根が曲がっているのに気が付いてからも、それが外反母趾の症状であること、靴が合わないことが原因であることを知らず足に合わない靴を履き続けた。立ち仕事が多い職業で、足の症状があるにもかかわらず職場指定の靴を履いていたことも大きな原因だと思う。

外反母趾になって困った事

立っているときや歩いているときに、足先の痛みやなんとも言えないだるさがある。特に立ち仕事が多い職場では足の形に合わない職場指定の靴を履いていることもあって足の痛みやだるさがあっても靴を脱ぐことが出来ず辛かった。職場指定の靴が足先が見えるタイプの靴だった時には、親指の付け根が曲がっていることを何度も指摘され、恥ずかしい思いをした。足の形に合った靴を買いたいが、価格が高いので頻繁には購入出来ないしデザインが選べないことが悲しい。

 実際に体験した治療方法と結果(自分で行った方法でも可)

インターネットで調べたり本を購入したりして、テーピングや靴下、サポーターを使って足の親指を他の4本の指と離すようにした。テーピングは効果がある巻き方が出来るようになるまでテーピングするのに時間がかかったり煩わしく、またテーピングしたために余計に違和感があって外してしまったりしたのであまり上手く出来なかった。靴下やサポーターはつけていることが不快で1日中していることが出来なかった。痛みやだるさについては、湿布を貼ったり塗り薬を塗ったりした。湿布は歩いているときにずれてしまい気持ち悪かった。治療が怖くて専門医には受診せず自己流で対処していたので、手間やお金をかけた割には効果が少なく現在も外反母趾の症状が続いている。

外反母趾になった原因は?(本人が思い当たる所)

幼い頃にクラシックバレエを習っており、爪先立ちをするための訓練の過程で外反母趾になったと思います。元々、足が幅広いタイプなのですが、爪先立ちするためのシューズは幅が狭く、履くといつも窮屈な思いをしていました。特に、足先は靴の中でいつも縮こまっていました。その状態で、爪先立ちをすると、全体重が足先にかかります。その訓練を成長期に10年ほど続けたこと、その間に体重の増加もあり、足に大きな負荷をかけたことが原因ではないかと考えています。

外反母趾になって困った事

足に合う靴が少なくなってしまい、困りました。幅広の、しかも足先がゆったりとしたタイプの靴でないと、すぐに痛くて堪らなくなりました。無理して合わない靴を履くと、足が痛くて歩けなくなったり、つったりして、外出先で何度も靴を買いました。結構な出費をしてきたと思います。折角かわいい靴を買っても、そういう経験を繰り返してきました。また、冠婚葬祭や仕事でスーツを着なければならない現場ではもっと苦労しました。足先が細いだけでなく、ヒールになった靴を履かなければならなかったのですが、毎回激痛に襲われました。

 実際に体験した治療方法と結果(自分で行った方法でも可)

まずは無理をせずに自分に合う靴だけを探しました。幅広で、外反母趾に影響のなさそうな靴を履くようにしました。また、ヒールが高い靴はできるだけ避け、普段は運動靴などの足に優しいもので歩くようにしました。さらに、歩くときは足全体を使って歩き、足に均等に体重がかかるようにしました。なぜかというと、自分の歩き方を家族に観察してもらったところ、偏った歩き方をしていたからです。外反母趾ができた原因も偏った体重のかかり方によるものだったので、歩き方を見直しました。また、家に帰ったら靴下を脱ぎ、足を解放してリラックスさせることを心がけました。お風呂の中では足をマッサージして血行を良くすることで、足の疲れを残さないようにしました。外反母趾はまだかなり大きい状態ですが、年々小さくなってきている実感はあります。特に、たまに履く窮屈な靴を履いたときの足の痛みや疲労が大分軽減されたことから、そう感じます。

外反母趾になった原因は?(本人が思い当たる所)

小学生低学年の頃自覚しました。生まれつきかもしれませんが。思い当たる節があるのは、幼少期から何かとこだわりが強く自分の気に入った靴をずっと履いていたということです。ですので身体が成長しているにもかかわらず、サイズのキツイ靴を履き続ける習慣がありました。親が新しい靴を買ってきて、それが気に入らないと学校を休んでいましたね。ダダをこねて。ですので親が自分の許容範囲内の靴を買ってこない限り同じ靴をずっと履き続けるわけです。

外反母趾になって困った事

自分の場合は2点あって、1点目はやはり外見ですかねー。学校で体育の時間や水泳のとき素足になるのが嫌でしょうがなかったです。周りの人と違う劣等感を感じていました。よく足の裏を力強く地面に押し当てて捻り、親指を無理やり真っ直ぐにしてごまかしてました。そして極力素足になる事は避けていましたね。とくに周りからバカにされたりした経験はないですが。2点目は痛みです。これは本当一時期でしたが、外反母趾で出っぱった親指付け根の骨が痛い時がありました。我慢していました。

 実際に体験した治療方法と結果(自分で行った方法でも可)

こちらも2点あります。1点目は自分で親指を引っ張ったり押したりして正常な形に矯正しようと頑張っていました。毎日寝る前にやっていましたね。もちろん結果は変わらずです。心境的に、自分は治療の為毎日努力している、という僅かな心の支えになっていたくらいです。2点目は近所の接骨院に通ったことです。それは正直外反母趾の為に通ったのではなく、膝を壊してしまったのでそのついでに医師に相談してマッサージしてもらっていました。医師にはやはり窮屈な靴を履かずに少しサイズの大きな靴を履きなさいと言われていましたね。通院していた頃はちょうど外反母趾が痛い時期でした。幼いながらにこんな気休め程度のマッサージで治るはずないだろwwって思ってまして、実際その通りでした。痛みが無くなったのもただ時間が解決したものだと思われます。

外反母趾になった原因は?(本人が思い当たる所)

30代になって接客業に転職するまで、服装や靴は自由な内勤だったため、仕事中、足に痛みを感じることは皆無だったのですが、転職を機にパンプスを履くことになり、日に日に足に違和感が出ました。最初は「むくんでいるなあ」とか、「やっぱり立ち仕事は疲れるなあ」などと呑気に考えていたのですが、働いて3ヶ月を過ぎた頃、突然仕事中に立っていられないくらいに激痛が走りました。慌てて病院へ行ったところ、足の親指が圧迫されており、骨にまで異常をきたしているとのこと。つまり外反母趾でした。慣れない仕事に夢中で気付かなかっただけで、見事に右足の親指は変形していました。

外反母趾になって困った事

一番困るのは、オフの時の足元のおしゃれが限定されることです。高いヒールはもちろん、女性らしい先の尖ったデザインの靴や、外国製の細身のスニーカーなども履けなくなりました。親指の形が少し変形しただけなのに、今まで履いていた靴もおじゃんになって、スニーカーばかりの生活になりました。確かにスニーカーは歩きやすくて、健康にはいいのだけれど・・・背の小さいことが長年のコンプレックスなので、やはりヒールには強い憧れがあるため、正直悲しいです。

 実際に体験した治療方法と結果(自分で行った方法でも可)

職場では上司の了解を得て、ヒールなしのフラットなバレエシューズに、自分の足にあったジェル状の中敷を使用して働いています。オフの時は、夏はビルケンシュトックなどの甲広サンダル、冬は主にニューバランスのスニーカーを履いています。甲広なメーカーやモデルを選ぶのはもちろん、中敷が自分の足に合っていて、足裏にも負担のかからない靴を選ばなければならないので、購入する際は店頭での試着は必至です。また、就寝時には必ず足の親指と人差し指の間に、シリコン製のサポーターを付けます。はじめは違和感がありましたが、慣れれば指と指が離れていて、むしろ気持ちがいいです。冠婚葬祭などで、どうしてもパンプスを使用する場面では(もちろん5cmくらいまでの低ヒール)、テーピングで親指を保護しています。おかげで外反母趾自体は進行せず、痛みは全くありません。

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momo

主婦兼美容ブロガーのmomoです♡ 美容に関するお悩みをスッキリ解消♪ 心と身体の美を目指す場を作ります。 "気楽に続けられる美容法"を発信!

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