フットケア

足の指がムズムズ、どんな時に水虫になるの?皆の原因と治療

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水虫になった原因は?(本人が思い当たる所)

考えられる感染経路は2つあり、どちらも15年程度前の同じ時期です。1つ目は父親からの感染です。私の父も水虫に罹患しており、治療を行なっていました。一方で我が家ではスリッパを履く習慣が日常的になく、どれが誰のスリッパという明確的な区別なく近くにあるものを自由に履いていました。このため、スリッパを介して父親から感染したのではないかと考えられます。2つ目は遊び場からの感染です。当時、友人たちと川で遊ぶのが日常的になっており、夏の暑い日は学校帰りによく近所の川に入っておりました。しかし学校帰りなのでサンダルというわけにはいかず、靴下と靴を脱いで川に入り、上がった時は濡れた足をよく乾かさないまま靴下と靴を履き直したため、足の中が蒸れて感染したのではないかと思います。

水虫になって困った事(水虫歴等も)

まずは日常的な足のかゆみに悩まされました。サンダルや素足の時は感じませんが、靴下を履いたり靴を履くと足の中がかゆくて堪りませんでした。人前で足を手で掻くわけにもいかないので、もう一方の足でがりがりとしていました。(それはそれでいいのかと思いますが・・・。)靴下に穴が開く原因の一つはこれではないかと思っています。またあまりに掻くため皮膚がめくれ薄く血が滲んだこともありました。これは冬に多かったです。最後に、感染したのが中高生の頃というのもあり、当時は水虫はおじさんのかかる病気という認識だったため、恥ずかしいと感じて誰にも相談できなかったのも困っていました。

実際に体験した治療方法と結果(自分で行った方法でも可)

最初に行った方法は血の池地獄の軟膏で、母から譲り受けたものを塗っていました。発症から1年以上経過してからのことです。結果としてはほとんど効果が見られませんでした。そればかりではありません。その軟膏は赤茶色をしており、患部へもほとんど浸透していきません。ですから、例えば夜寝る前に軟膏を塗ると布団の足元のあたりがほんのりと赤く染まり、白い靴下を履いて家を出ると、帰った頃には靴下が茶色くそまっていました。そのため、その軟膏は効果がないばかりでなく、むしろ周囲を汚染しかねないものとして、こっそりと使用を中止しました。血の池地獄の軟膏から数年たち、一人暮らしを開始したのをきっかけにドラッグストアで市販の水虫薬を薬剤師さんと相談の上で購入し、使用しました。最低2ヶ月使用してくださいと言われましたが、1ヶ月ほどで中止、再発というのを数年繰り返し、一昨年、ようやく2ヶ月の連絡使用を行い完治しました。

水虫になった原因は?(本人が思い当たる所)

私が水虫になった原因は、履いていたスニーカーでした。通気性が非常に悪くて、一日いっぱい履いていたし、足に汗をかくので、蒸れてしまったのだと思います。痒いし、豆が数個あり、歩くのに大変な思いをしました。歩けないので、豆に針を刺して水を抜いてバンソウコウをしていました。それでも中々良くならずにしばらく苦しんでいました。もっと軽い普通のサンダルを履けたら、直ぐに治ったのですが、会社はスニーカーでないといけないところだったので、しかたなく履いていました。

水虫になって困った事(水虫歴等も)

水虫になって困ったことは、痒いことです。家では靴を履きませんし、靴下も蒸れてしまうので履きませんが、会社ではスニーカーしか履いてはいけないので水虫を悪化させてしまいます。痒みは苦しいくらいでした。我慢できないほど。人前で掻く訳にはいかないので、非常に困ったことがあります。もうひとつは、豆状になってしまい、歩くのが困難になり、付くと痛痒いので、足を引きずって歩いていました。周囲の人は心配していましたが、まさか水虫とはいえないので、豆が出来て痛いと伝えていました。

実際に体験した治療方法と結果(自分で行った方法でも可)

水虫の治療は、市販の薬しかありません。よく汗をかきやすい時期は、テレビのコマーシャルなどで宣伝するので、それをチェックして、薬局に行ってクリームや軟膏などを買って常に付けていました。少しは痒みは治まってきてはいますが、一向に良くはなりませんでした。でも、私は諦めず、色々な薬を試してみていました。何個か付けていましたが、ついに自分にあった薬をつけたら、痒みもなくなって、豆も出なくなりました。やっと自分にあった薬に出会えたのです。それからは痒いなあと思ったら、その薬を足を綺麗に洗ってから付けるようにしています。そして、会社の通勤時にはサンダルのような通気性のある靴を履くようにして、会社でだけスニーカーを履いています。休憩時間だけはちょっと脱ぐようにしています。

水虫になった原因は?(本人が思い当たる所)

仕事でよく歩くため蒸れが原因であると思います。それから、一足の靴で履きまわしているため靴が十分乾燥できていないことにも原因があったと思います。靴の中の環境が水虫菌が好む環境でありずっと履き続けていた結果発症といったところでしょう。また水虫を治療して治ったと思っていても水虫菌は皮膚の深い所に残っていて根気よく治療しないとまた再発すると聞いたことがあります。恐らく以前の水虫が根治していなかったのではないかと思うこともあります。

水虫になって困った事(水虫歴等も)

私の場合、痒みがひどいタイプではなかったので足の指が痒くて困ったということはありませんでした。しかし、困ったのは臭いです。ただ足が臭いといった臭いではなく。どう表現したらいいか難しいですが水虫から来る臭いが加わり不快でした。それ故、狭い空間で靴を脱ぐことを躊躇してしまい人がいないところでしか靴が脱げないことが困りました。また水虫が発症した初期の頃に痒みがあった時は気になって集中力が欠如するといったことも困りました。

実際に体験した治療方法と結果(自分で行った方法でも可)

まず患部を清潔に保つことに気を付けました。患部を石鹸でよく洗いタオルで拭き水虫用の薬を塗りました。ジュクジュクタイプの水虫ではないのでクリームではなく液体タイプの方を使用。一日に一度風呂上りに使用していました。なるべく空気に触れさせて蒸れない様にします。仕事中も暇をみては靴を脱ぎ風に当てることをにしています。靴は3足用意して1週間にローテ―ションで履いています。靴を完全に乾かすことに気を付けます。そして、靴下です。あまり好きではないのですが治療中は足の指の間をが広がるように5本指タイプの靴下を活用しました。そして、治ったと思ってもさらにしばらくは薬を塗り念入りに治療を試みました。そのせいか現在のところひどい水虫には悩んでいません。とにかく蒸れないように清潔に保つことですね。

水虫になった原因は?(本人が思い当たる所)

夏場の暑い最中においても、革靴をずっと履いたまま、執務室で仕事をしていました。このため、靴の中に湿気が溜まり、足の指の周りに水虫菌が繁殖しやすい状態になってしまいました。屋内だったのだから、サンダルに履き替えておけば防止できたはずなのに、横着してしまって、革靴を履いたまま過ごしていました。また、家に帰ってから、革靴に、ファブリーズなどの除菌剤をかけておけばよかったのですが、それを怠ったことも一因です。

水虫になって困った事(水虫歴等も)

水虫に侵されて、硬くなった足指の皮が、ぽろぽろと家の部屋中に落ちてしまい、妻や息子に迷惑をかけてしまいました。うつりはしませんでしたが、生理的に悪いことをしてしまいました。妻は掃除をかけるのが大変だったと言っていました。また、足指の皮下組織の深くまで、水虫菌が侵入してしまったため、治療に長期間要してしまいました。通院の度に仕事を休まなくてはいけなくなり、会社の上司や同僚、取引先にも迷惑をかけてしまいました。

実際に体験した治療方法と結果(自分で行った方法でも可)

皮膚科で真菌剤が入った軟膏チューブを処方してもらいました。それを根気よく半年間、毎日、お風呂の後に塗り続けました。また、お風呂では、殺菌効果のある柿渋石鹸を使用して、丁寧に指と指の間を洗い、お湯で流しました。足の指と指の間がじめじめしていると繁殖しやすくなるので、お風呂後は、ドライヤで丁寧に乾かしました。会社では、革靴からサンダルに履き替え、風通しがよくなるようにしました。革靴も通気性がよいと評判が高いものに替えました。治療には、半年かかりました。軟膏が皮下組織の深くに潜り込んだ菌をやっつけるのに時間がかかってしまいました。今は完治しましたが、すごく懲りたので、毎日のお風呂上りや、靴の履き替え・手入れに神経を配っています。

水虫になった原因は?(本人が思い当たる所)

私は学生時代、寮生活をしていたことがあるのですが、寮に入ってすぐに水虫にかかりました。実家にて、お父さんが一人水虫で悩んでいたこともあり、足を清潔に保とうとする意識はずっとあった私てす。しっかり足を洗っているのに何故?と考えたところ、考えられるのは「お風呂の足拭きマット」でした。寮ではお風呂もみんなと共用で、色んな人に踏まれて常に湿っている足拭きマットは恐らく菌がたくさんついていたのでしょう。もちろんそれを踏んでも水虫にかからない子もいますが、私はもともと肌も弱いので、それも関係していたんだと思います。

水虫になって困った事(水虫歴等も)

1番困ったのはやはり、痒みです。私が水虫になったと自覚したのも痒みからですが、見た目はそんなにひどくないのです。それなのに痒みは強く、常に足を掻こうと手が伸びたり、足で足を掻こうとしてしまったり辛かったです。早く対処しなければと、近くのドラッグストアに駆け込んだのですが、思春期真っ只中の女の子が水虫治療薬を手にするのには結構な勇気が要りました。自分が水虫だということを寮の仲間に知られないように、必死で治療しました。

実際に体験した治療方法と結果(自分で行った方法でも可)

早めに病院に行った方がいいのかしらと思いもしましたが、当時はそうする勇気もありませんでした。なので、とりあえずはドラッグストアに売っている有名な水虫治療薬を1日2回(朝と、夜お風呂上がり)たっぷりと患部にすり混むようにぬりました。そして、なるべく蒸れないようにするなど、前より増して清潔に保つことに努力しました。水虫の原因であろうお風呂の足拭きマットは、今後絶対に踏まないと決意しました。なのでお風呂から出るときは、マットをジャンプして飛び越えたり、最悪かかとでちょこちょこ歩いて越えるようにしました。その努力の結果か、治療薬を塗り始めてから2週間程で完治しました。痒みも無くなり、指と指の間皮がめくれていたのも綺麗になって一安心でしたが、水虫=再発するというイメージがあったので、努力は続けました。それ以来、私は一度も水虫にはかかっていません。

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momo

主婦兼美容ブロガーのmomoです♡ 美容に関するお悩みをスッキリ解消♪ 心と身体の美を目指す場を作ります。 "気楽に続けられる美容法"を発信!

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