フットケア

足の甲のじんましんは原因不明?悩まされてる人に聞いてみた

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じんましんになった原因は?(本人が思い当たる所)

私は特定のアレルギーは持っていないのですが、時々、足の甲や手の甲、両腕や両足に突然パーッとじんましんが出来て、ブツブツがつながり、一面がピンクというか赤色の塊になって痒みが出て腫れることがあります。じんましんの原因として思い当たるのは、・サプリメントに含まれる何かの成分が合わない・サンダルの足の甲に当たる部分が皮膚に合わない・季節の変わり目・汗・ストレスがたまってきた・靴下の繊維の成分が皮膚に合わない・実はじんましんではなく水虫なのか?・食べ物の何かが合わない?くらいです。

実際に体験した治療方法と結果(自分で行った方法でも可)

まず、腫れて痒くなるので、絶対に掻きむしらないようにすること。これを掻いてしまうと、際限なく掻いてしまい止まらなくなります。痒みを抑えるため、私がやっている方法はだいたい3つです。1つ目は、皮膚が熱を持ったようになるので、冷やすことにしています。冷凍庫にある保冷剤を薄い布かキッチンペーパーで包み足の甲にあてて、熱っぽい皮膚を冷やします。これで、足の赤い部分の熱っぽい感じや痒みが治まってきます。2つ目は、冷やして治まらなかったらロート製薬から出ている「メンソレータム ジンマート」というじんましん用の軟膏を塗っています。これは市販薬なので、どこのドラッグストアでも手に入りますし、Amazonでも購入できます。新レスタミンコーワ軟膏というのも以前は使っていました。3つ目は、レスタミンコーワ糖衣錠とお薬も持っています。小さい粒でとても飲みやすく、アレルギー症状が治まります。

じんましんになった原因は?(本人が思い当たる所)

3年ほど前から定期的に発疹が出るようになりました。当時、海外でエネルギープラントの建設工事に携わっており、帰国してしばらくして症状が出始めたため、何か変なものを貰ってきたのでは(あるいは水虫?)と思い、皮膚科を受診しました。しかしながら、医師にもはっきりとした原因は分かりませんでした。もう一つ思い当たるのが、帰国後マッサージに行き、普段あまりしないような全身の血流を良くする施術を受けたことです。血の巡りが良くなった事が要因だったのかもしれませんが結局のところ、それが原因かはわかりませんでした。

実際に体験した治療方法と結果(自分で行った方法でも可)

医師から処方された、抗生物質(リンデロン、ロコイド、キンダベート)や保湿用のヒルドイドを併用しながら様子を見ました。塗布しているあいだは良いのですが、使用を止めてしばらくすると再発してしまい、それを何度か繰り返しました。当時、あまり運動をしていなかったこともあり、老廃物が溜まっていてそれが汗と一緒に出ることで皮膚に悪い影響を与えているのかと考え、食後にランニングを始めました。また、肌の乾燥が良くないことはわかっていましたので、朝のシャワーをやめ、保湿に励みました。職場では革靴から踵付きのサンダルに変え、出来るだけ清潔な状態に保つように心がけました。努力の甲斐があり、発疹が出ることはほとんど無くなりました。たまに出た時は、ヒルドイドとアンデベートの混合薬を塗ると良くなります。

じんましんになった原因は?(本人が思い当たる所)

海外等で草むらをサンダルで歩いた時に、草などに触れた為だと思っています。毎年定期的に海外等に旅行にいき、サンダルに素足の事がほとんどなので、なるべく気をつけている時にはなりませんが、草や少し道などが汚いところ、水溜まりなどで足が濡れたり触れたりした数時間後には必ず発症しているので、恐らくアレルギーかなにかだとは思っていました。日本ではほとんど発症しません。足の甲とくるぶしあたりから蕁麻疹が出て、翌日にはスネなどに広がります。

実際に体験した治療方法と結果(自分で行った方法でも可)

帰国してから皮膚科に行き、塗り薬と飲み薬を少し多めにもらい、翌年の渡航先での応急処置も残りの薬を服用したり塗ったりしてしのぎます。そのサイクルで毎年過ごしています。稀に日本でも発症する時があり、その時は消毒をしてから塗り薬を塗り込みます。出始めたら広がる一方で、その広がるスピードが比較的早いので、プツプツと出始めたら、とりあえず塗り薬は塗ります。そして、発症した時はなるべく熱い湯船やシャワーにて入浴しないようにして、優しく手で泡立てた泡で洗う、綺麗なタオルで押さえるように拭くなどして1週間程度で直ってきます。発症している間は、できる限り靴下を履き、甲や発症している箇所。露出しないようにしつつ、清潔に保つ事を心掛けていますが、気遣いしていると1週間よりも早めに完治する事もあります。

じんましんになった原因は?(本人が思い当たる所)

私は数年前に生まれて初めてじんましんができました。足の甲やスネ、モモなど足にできてしまいびっくりしたのです。じんましんになった当時、私は人生の中で一番といっていいほどショックな出来事があり、精神的に多大なストレスを感じていました。高熱が一週間下がらなかったり手や足の皮がむけたりもしていたので、ストレスでじんましんになってしまったのだと思います。じんましんができたことで精神的、身体的にすごくつらかったです。

実際に体験した治療方法と結果(自分で行った方法でも可)

私はじんましんができても病院へ行くことはありませんでした。なぜなら、じんましんは夜になると症状が出るのですが、翌日の朝になると昨夜のじんましんが嘘のように全く症状がなくなってしまうのです。そのため、日中に病院へ行って診てもらいたいと思っても、肝心のじんましんが引っ込んでしまうので症状を医師に見せることができないのです。本当は病院で医師に診察をしてもらって、処方してもらった薬ですぐに改善をしたかったのですが、自分で治すしかありませんでした。私は自宅にあったじんましんに効果がある塗薬を患部に塗って改善しようとしました。じんましんが出てきたらすぐに薬を塗ると、かゆみが心なしか改善されたような気がします。症状は薬を塗っただけではすぐに治ることはなく、結局一年以上経った頃に完全に治りました。

じんましんになった原因は?(本人が思い当たる所)

足の甲がじんましんになった当時は、好んで通気性の悪い靴やブーツばかりを履いていました。そのため、じんましんになった時は、足があまり衛生的な状態ではなかったと思います。また、ひどくはないですが、もともとアレルギー体質でした。そのため、自分では気がつかないうちにじんましんが出てしまうような、何らかのアレルギー物質に触れたのではないかとも考えました。そうした複合的な要素が重なり、足の甲にじんましんが出たのだ、と思います。

実際に体験した治療方法と結果(自分で行った方法でも可)

ある日突然、足の甲に水ぶくれに近いじんましんが出てしまいました。そのため、とりあえず家からそう遠くない皮膚科の病院へ行きました。足のじんましんを診察した医師からは、水ぶくれのようになっているが、それほど重症なものではないと言われました。そこでは、水ぶくれの症状を抑える薬と軟骨を処方してもらい、入院はせずに通院による治療を受けました。それから、1週間ほどで水ぶくれも良くなり、薬を服用する必要がなくなりました。それからは、通院を続けながら完治するまで軟骨による治療を受けました。治療後は、水ぶくれのじんましんが出ていたとは思えないほど、痕も残らずきれいに治りました。皮膚科で治療を受けて良かった、と思います。

じんましんになった原因は?(本人が思い当たる所)

特にこれと言って思い当たることがありませんが、強いて言えばインフルエンザの予防接種を受けた3日後です。予防接種との直接な関連はないと思いますが、インフルエンザ予防接種は体調の良い時に受けなければいけません。調子の悪い時に受けると何らかの影響をうけると聞いたことがあります。予防接種を受けた頃は丁度忙しい時期で疲れも溜まっており軽い風邪もひいていました。熱がないので予防接種をして頂きましたが、じんましんができた原因といえばこれくらいしか見当たりません。

実際に体験した治療方法と結果(自分で行った方法でも可)

足の甲と足首の辺りにじんましんが突如でき、最初は自宅にある、じんましんにも対応した塗り薬を塗っていました。一晩寝て朝になるとじんましんは大分消えていましたが、夕方になると再び現れました。じんましんができた人なら分かると思いますがとにかく痒みが酷いです。思わずかきむしりたくなりますが、かくと余計に悪化するので塗り薬をひたすら塗り、冷たく濡らしたタオルなどで冷やしたりもしましたがあまり効果もありませんでした。忙しかったため、じんましんができてから3日後に皮膚科を受診しました。原因はやはりこれと言ったものは特定されませんでしたが、抗アレルギー薬の飲み薬と塗り薬が処方されました。飲み薬と塗り薬でじんましんも徐々におさまり2日後には完全に治りました

じんましんになった原因は?(本人が思い当たる所)

足の甲に蕁麻疹が出来た原因は、汗をかいた靴下をはき続けたからだと思います。わたしはスポーツクラブ通いをしているのですが足の甲に蕁麻疹が出来るのは決まってスポーツクラブを利用した日だったのです。当時はエアロビクスとかダンスのレッスンにハマっていて1日に何クラスも続けて参加していました。足の甲にかゆみがあっても踊っているうちに忘れてしまい家に帰ってからかゆみに気づく感じでしたね。激しく踊るクラスに出るとシューズの中にも汗がこもるんですよね。

実際に体験した治療方法と結果(自分で行った方法でも可)

蕁麻疹は出たり消えたりしてあとに残らないので病院へは行きませんでした。蕁麻疹が出ているときなら病院へ行けば良いけど、出たり消えたりするから自分で蕁麻疹用の塗り薬を塗って治しました。それでも原因がほぼ特定できていていたため、蕁麻疹が起らないようにジムへ替えの靴下を多めに持っていき、靴下が汗で濡れたらすぐに履き替えるようにしました。いくら蕁麻疹の塗り薬を塗っても汗で湿った靴下を長時間はいていたらまた蕁麻疹が出てしまうでしょう。蕁麻疹は見た目が気持ち悪いですしかゆみが強いので出ないように気をつけています。運動シューズも数を増やして汗を完全に乾かすようにしました。それからは蕁麻疹が出来ることはありません。

じんましんになった原因は?(本人が思い当たる所)

私がじんましんになってしまったと思われる原因なのですが、私が思うにはじんましんが出来てしまった当時はとても残業時間が多く仕事が終わる時間帯は日付を跨ぐ事が多々ありましたので、翌日疲れが取れないまま仕事へ向かわなくちゃいけなかったことや、仕事や職場の人にに対するストレスも大いにありましたので、そういう事や免疫力が低下してしまったことによりじんましんが出来てしまう原因になってしまったんではないかと思っています。

実際に体験した治療方法と結果(自分で行った方法でも可)

ある時ふと自分の足を見るとじんましんと思われるものがバーっと出来ていました。そこでまず私は、やはり皮膚科を受診しようと思い、病院へ向かいました。そこでの診断名はやはりじんましんでした。基本的には自分自身でオリジナルの治療をすることはせずに、皮膚科で処方して貰った塗り薬と飲み薬をじんましんひとつひとつに塗りこみ、塗った後はしばらく足を出して乾かすようにし、食後には飲み薬をきちんと守り飲むことを続けていました。湿疹の中が膿んでしまっているタイプのじんましんだったので消えるまでは1週間程の時間が掛かってしまいましたが、処方して貰った塗り薬と飲み薬でキレイに治すことが出来ました。結構膿んでしまっていたので痕が残るかもと言われていましたが跡も残らなかったです。

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momo

主婦兼美容ブロガーのmomoです♡ 美容に関するお悩みをスッキリ解消♪ 心と身体の美を目指す場を作ります。 "気楽に続けられる美容法"を発信!

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